サイトアイコン 慶應大学合格対策エリート

英語【文化構想学部】

早稲田大学の入試は、学部によって内容が大きく異なっているのが特徴です。
なかでも、文化構想学部で行われる一般入試には、「早稲田大学の個別入試において3科目すべてを受験する方法」と「英語は4技能テストで受験し、個別問題は国語・社会のみを受験する方法」の2種類があります。
難関の入試を突破するためには、過去問を分析し、傾向と対策をしっかり押さえておくことが重要です。
しかし受験生の中には、「過去問の活用方法がよく分からない」「過去問を効果的に使うためにはどうしたらいいのだろう?」と悩んでいる方も少なくないでしょう。
そこで、この『過去問活用マニュアル』では、早稲田大学文化構想学部の入試の中で「英語科」のテストに的を絞り、過去問・解答例・解説などをご紹介していきます。
早稲田大学文化構想学部の英語の入試は、「文章量がとにかく多い」ことで有名であり、単語力・文章読解力に加えてスピードが重視されるテストです。
合格ラインは8割以上と言われていますので、コンスタントに8割程度のスコアが出せるよう、過去問を使って効率的に勉強をしていきましょう!

早稲田大学文化構想学部 英語科(個別試験)の問題形式
大問1 長文の空所補充 14問
大問2 長文読解 10問
大問3 長文の空所補充 7問
大問4 会話文の空所補充 7問
大問5 英語要約・英作文 1問

※過去の入試問題を参考にしています。内容は変更になる場合もありますのでご了承ください。